パンジー  
pansy
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1998.3.22
 遅れていたブラックパンジーに
ようやく花が咲き出しました。
これで箱庭に播いたパンジーは全て咲いたことになります。


【育成データ】
-- 播種日 発芽日数 つぼみ 開花日 終 了
1997.8 1/20 5日 11/10 11/22 ---
説明書 7〜9月 7〜12日 --- 12〜5月
用 土  ピートパン(サカタ)
 覆土は種が隠れる程度に播種

【栽 培 メ モ】
1998.2.15
 1月も終わりようやくスカーレットも咲き始め、クリスタルシリーズの2種が咲きそろいました。
後はブラックパンジーの咲くのを待つだけです。

1998.1.20
 今年まいたのはサカタの「ニュークリスタルシリーズ」のスカーレット、クリスタルブルー、T&Mのブラックパンジーの三種類なのですが、サカタの種の説明によれば夏播きの早世種と言う事になっていますが、スカーレットなどは1月になりようやく咲き始めました。
1997.12.5
 気がつかなかっただけで、ブラックパンジーにもかなり花芽があり、他のパンジーが1つ咲いた後に次々に開花しました。
ブラックパンジーは春遅くならないと咲かないと聞いていたのに、どうしたことでしょう。(これも「にわか」のなせる技なのでしょうか・・・?

1997.11.1
 ブラックパンジーはまだまだですが、他のパンジーには蕾もちらほら付いて来ました。
店先でパンジー見る度に、買う衝動にかられていましたが、もう少しの辛抱です。

1997.10.5
 本当にこんなもので良いのでしょうか。
経験のないにわか庭師は、時々非常に不安になります。
苗にしまりのないのが、どうも気になるのですが・・・・・

1997.8.15
 秋蒔きの定番と言えばパンジーと言う事になるのでしょうが、そもそも余り植える場所の無い箱庭では、それほどの数の苗を必要とする訳ではありません。
パンジーの苗もそれほど高価でもないので、種から育てなくてもいいのではとの回りの声を無視して取り敢えず蒔いた種がブラックパンジーです。
ついでに、数種類の種も蒔いてみましたが、果たしてうまくいきますか・・・??



【花 名】  
パンジー (Pansy)
パンジー(和名)

【科 名】  
スミレ科

【原産地】  
北ヨーロッパ

【土  質】  
ピートモス 覆土2mm

【発芽温度】  
12〜20度

【注  意】  
高温にて発芽不良をおこす。
発芽後立ち枯れしやすいので、水はけをよくする。
夏にまくと、うどんこ病になることがある。