木製壁掛け型プランタ 

壁掛けプランタ パンジーの種を播いたのはいいのですが、今年のパンジーは昨年に比べて上手く行き過ぎ、かなりの数の苗が出来てしまいました。(ウレシ〜!!)
友人にあげるだけあげても、まだ余ってしまう為、緊急に植える場所を確保しなければならなくなってしまいました。
そうは言っても、今までに気が付く場所という場所はほとんど植え尽くしてしまいましたので中々見つかりません。
そして見つけた場所は門の横の塀で、ここには今まで壁掛けのハンギングを掛けていたのですが、60センチ位のプランタならば掛けることができそうなので、早速作ったプランタがこれです。

にわか庭師のおやじが何かを作る時は、まずは頭の中で形をイメージし、その後材料の大きさから、作る物の大きさを決めます。
こうすると、材料を切る手間と無駄が少なくてすむのです。

イメージのプランタは前板の板幅をまず決めました。
材料のパイン材は板幅が30,65,90〜300位まで色々ありますから、その中から大体丁度良さそうな65ミリの板を4枚使うことに決めます。
これでプランタの大きさが大体決まってしまいますから、後は側板と後ろの板の寸法を決めそれに合った幅の板を用意します。
プランタの長さは売っている板の長さは91、182センチが普通ですから、プランタ1台を作るのでしたら、長さは45センチ(45×4枚=180)が丁度良い寸法になります。
後板の長さは前板と同じ長さですので、45センチになります。
あとは側板2枚の材料分を考えるだけですから、91センチの板を買えば充分なはずです。


作 り 方
1.用意する材料(45センチのプランタ1台分)
  20(厚)×65(巾)×182(長)・・・・1枚
  20(厚)×180(巾)×91(長)・・・・1枚
  ネジ、塗料(オイルステイン等)

2.材料の切断
  65(巾)の板を4等分(約45センチ)に切断(前板)
  180(巾)の板を65巾の板と同じ長さ(約45センチ)に
  切断(後板)

  側板を型紙に合わせ切断
3.組 立
  各部品を木ネジで組み立てる。
  壁掛け用と水抜き用の穴を明ける
  好みに合わせ塗装もしくはステインを塗って完成

  型紙
(型紙)

プランタの原寸大の型紙について
上の型紙のイメージをクリックすると原寸型紙(PDF形式)を表示します。
アクロバットリーダー(プラグイン)が立ち上がりますので、印刷ボタンをクリックし、用紙サイズ「A4」、「縮尺なし」で印刷すれば側板の原寸大の印刷が出来ます。
(ここの印刷ボタンはブラウザの印刷ではなく、アクロバットリーダーの印刷ボタンを押してください。)
アクロバットリーダーがインストールされていないブラウザではファイルの保存のダイアロボックスが表示されますので保存の後、アクロバットリーダーを入手してください。


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