ポーチに続く花台
2002.11.04
  よくもまぁこんな狭い庭を、毎週のようにいじり、やることがあるものだと、呆れておられる方も、沢山おられるとは思いますが、にわか庭師のおやじに言わせてもらえば、狭い庭だからこそ色々とすることがあるのです!!。  広い庭には、広いなりの苦労もあるでしょうが、箱庭には、いつでも何処へでも花を植えられる場所なんて、何処にもありませんし、この時期になれば、苗を育てる場所にも苦労する有様なんですから・・・少しでも花が育てられる場所があれば苗を植え、せっかく植えたのならば、少しでも格好良く綺麗にしたいと思うのは、至極当然のことで、それを考えるのが、また箱庭園芸の楽しみの一つなんです。
・・・で、今回は何をしたかと言えば塀の上、そして門を入った所にある花台なのである。
この花台は、園芸始めた頃に即席で作った(みんな即席ですが)花台で、ただ花が置ければ良いと言うだけで、大きさも高さもいい加減に作ったので、何を置くにも中途半端な広さなのです。 そんな花台の支えの柱が、そろそろ腐食してきてしまい、補修をするか?!作り変えるか!?  答えは当然作り変えである!!何故ならば、塀の上にプランターを置きながら、いつも考えていたことを実行するのには、丁度良い機会なのだから・・・。
  ポーチの花台
塀の上に花を置くのと、花台と何の関係があるのかと、思われる方もおられるでしょうが、この花台の高さを、塀の高さと同じにして、塀の上の縁も花台の延長のようにすることで一体感を持たせ、狭いながらも道路から10メートル以上続く、花台の出来上がり〜っ!!

  一番怖かったのは、通路が狭くなったと言われることだったのですが、花台の支柱を、壁から出すことで、花台の下に自転車も置けるようにしたので、前よりも広くなったと、家族からは好評で、花台を広くしたことも気が付かない様子です。(こんな事なら、もっと広くすれば良かった!!)
メインの花台さえ出来てしまえば、後は花台の縁の高さに合せ、塀の上にアングルをアンカーボルトを打ち込み、目隠し用の板を貼り付けていけば、なっが〜〜い花台の完成ですぅ!!

花台の完成って、それで一体何処に花があるんだよ!!
え〜っ!!見えませんか〜・・・にわか庭師には、ウィンドボックスで咲くように
咲き乱れる花が、見えるんですけどね〜〜。(乱れているのは、おまえの頭の中だろ〜!!)