ミニ花壇(東側通路) 

2000.1月

今までの花壇が特に気に入らないという訳では無かったのですが、中央に置いてあった木製の踏み板やボーダーの木が腐ってきてしまった為に、この踏み板の撤去と共に、東側の花壇の思いきったリフォームをしてみました。

元々巾が1メートル足らずの通路ですから、そこにボーダーをして花壇を作り、通り道を作ると、ほとんど花の植えるスペースがありません。
そこで、通路の部分を踏み石にして、その周辺まで花を植えられる様にしようと思います。

 
リフォーム前

リフォーム前
リフォーム後

リフォーム後
  こうしたことをする時には、花を植える場所の水はけが問題になるのですが、箱庭は周辺の土地より、土を盛って高くなっている為に、水はけは決して悪くはないので、何とかなるだろうという楽観的な考えで決行です。
(駄目なら、その時はその時です。)

本当はもっと格好の良い洒落たレンガを使いたかったのですが、価格が普通のレンガの2〜3倍!!
花貧乏のにわか庭師のおやじには、とても手がでません。
結局1ケ¥90円の普通のレンガを使うことになりました。
そして予算の関係で踏み石も一部は前からある鉄平石です。

レンガは1ケの価格は大したことはないのですが、何せ数が必要ですから、計算してみると結構な金額になってしまいます。
ここまでに、かかった費用はレンガに土代をあわせ約¥1万円!!やっぱり今月も、おやじは花貧乏です。

木製のボーダーに代わり、レンガでボーダーをして、変化をつける為に通路だったところまで、同じ高さに土を入れ、丸木の杭で土留めをしたり、花が少ない時の為にストロベリーポットを置いて、とりあえず完成です。


この場所は東側にあるため、南西の潮風の影響も余り受けませんから、ポーチに植えてあった潮風で葉もろくに付けないカイドウを、移植しました。
そして、せっかくの地植えのスペースですから、ここには出来るだけ宿根草を植えたいのですが、とりあえず今のところ、新しく植える花もありませんから、今まであった花を適当に場所替えることにして、春になったら踏み石の周りにタイム、キャットミントなどを、植えてみようかと思っています。