カルチャードブリックを使った花壇のリフォーム 

2000.03月
  現在箱庭にある花壇のほとんどは、この家を作った時に外装工事で造ってもらった物で、その縁取りのほとんどは鉄筋の入った頑丈なコンクリート製なので、雰囲気も何もあったものではありません。
それが嫌で以前に、コンクリートの表面を木で覆ってしまったのですが、防腐剤を塗ったにも係わらず、コンクリートとの隙間に入った水や土のせいで、最近では腐ってきてしまいました。
こうした場所や汚くなった塀などをリフォームするために、最近ではカルチャードブリックなる物がを、DIYセンターで見かけるようになりました。
ブロックなどで造った物ならば、壊してアンティーク風の煉瓦などで、作り替えることも出来ますが、箱庭の様な頑丈なものは、簡単に壊す訳にもいきません。 そんな所に使うのが、カルチャードブリックで、簡単に言ってしまえば煉瓦風のタイルと言ったところでしょうか、色や大きさが多少不揃いに出来ていて、貼ったその時からアンティークな味わいがあるのですが、アンティーク風の煉瓦に比べれば値段も安いのでが、それでも1枚¥130〜200円くらいします。

以前から構想だけは持っていたのですが、ネックはやはり値段です。
煉瓦に比べ安いといっても、最低でもこのブリックを100枚(1m当たり70枚前後)は使いますので、ブリックを貼るためのモルタル、道具などを合計すると、数万円の出費になってしまいます。
別ににわか庭師のおやじはアンティークなどには、あまりこだわってはいないので、価格が安くなるのを、じっと待っておりましたところ、見つけました1枚66円のブリックを・・・!!
餌を目の前にしたお魚さんと同じで、にわか庭師のおやじは、当然の事ながら飛びついたのでした。
本格的な春を前にして、なんとか間に合わそうと、思っているのですが、どうなることやら・・・


 
  
第 1 日 目 (2/27)
  • 先が思いやられます。(準備と前処理)
第 2 日 目 (3/06)
  • 手間暇かけて・・・(前処理その2)
第 3 日 目 (3/11)
  • 煉瓦積み
第 4 日 目 (3/19)
  • カルチャーブリックの貼付け
第 5 日 目 (3/26)
  • 何とか形になりました。
5日目終了時の状態(一応完成状態)