公 演 日 程
2007年
05/27.思い切り・・・
05/12.主役登場のはずが・・・
04/22.地味〜な箱庭の春!!
04/01.主役交代
03/--.箱庭の早春の主役は・・・

 07.05.27 思い切り・・・
ホワイトレースフラワー,リクニス,オルレイヤ,オキシペタラム,ニーレンベルギヤ
白い花を草丈の高い順に並べてみました。。。

 
ホワイト・レースフラワーの株元には
オルレイヤ
  カンパニュラ・ミニベルとラークスパーの開花が進み、ピークだった花達が何とか、1週間もってくれれば今週あたりは、ゆっくりブルーの花に囲まれ優雅な時間を過ごせると思ったのも束の間・・・週の後半に降った雨のため、ピークを過ぎていたエキウム,タマクルマバソウ,カンパニュラ・パツラが、哀れな姿になってしまい、今週は優雅どころか、またまた箱庭の花の入れ替えをする羽目になってしまいました。
まずは種を採るものを、一鉢だけ残して後は整理・・・カンパニュラ・ミニベルとラークスパーは外せないので、開いたスペースに花を補充すべく、箱庭を見渡してみるとオルレイヤ,リクニス,ホワイト・レースフラワー,ニーレンベルギヤ・・・とここまできて、咲いているのが、白い花ばかりなのに気が付いたのだが、実際の並べてみると、草丈のある花ばかりでカンパニュラ・チャンピョンスカイブルーが、ちょっと邪魔な感じがして、さてどうしたものかと、鉢を色々並べ替えてみるが、どうもシックリこないのである!?
  そして、どうもしても気になるのが、リクニス(Lychnis coronaria var.oculata )なのである、花はまばらなのだが、葉を含めた全体の白い感じが、どうしても捨てきれないないのだが、スカイブルーと一緒にすると、イマイチなのである。  そこで、セリンセなどの他の花を整理しながら、暫く時間を置いて考えることにする・・・そして出した結論は、花はまだまだピーク状態なのだが、チャンピョンスカイブルーの整理!!ここまで大株になってしまうと置く場所にも困るので、ここは思い切りである。  なんと勿体無いことをと思われるかもしれませんが、これから梅雨に入ると雨に弱いこの花を、そのまま置いておくより、切り花にして綺麗なうちに楽しむのも、ひとつの方法と考えれば、それもまた良し!!

ここまで、思い切ってしまえば後は簡単である、前に上げた花に加え、咲き始めたばかりのオキシペタラム(白)を置き、タマクルマバソウの後の大きく開いたスペースには、アジサイ(墨田の花火)を置く、そして背景の家の壁際のクレマチス(ワルシャワ・ニケ)の横にあったアグロステンマと黄色のミムラス・ルテウスには、表舞台から去ってもらうことにして、ここにもホワイトレースフラワーとオルレイヤを置く、ロベリアの代わりにはマリーゴールド(白)があったのだが、残念ながら開花まで、もう少し時間がかかりそうなので、開花したら入れ替えることにして、箱庭の模様替え完了である。

何々オヤジに白は似合わないだろ〜てぇ!?
最近のオヤジは結構純真で清い心を持っているのですよ〜!!
あ〜ぁ・・・自分で言うのも恥ずかしいわい。。。


画像左
 ホワイト・レースフラワー ルクニス オキシペタラム(白) オルレイヤ
 ニーレンベルギヤ カンパニュラ・ミニベル ラークスパー ロベリア
 アジサイ オンファロデス クレマチス(ワルシャワニケ)  
画像右
 ホワイト・レースフラワー オルレイヤ クレマチス(ワルシャワニケ) ジキタリス
 クレマチス(プルンセス・ダイアナ) キンギョソウ    

下の画像は、花を入れ替え前(5/20)の箱庭です。

 

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 07.05.12 主役登場のはずが・・・

 
  一応今年の春はブルーの庭をと、頭では考えておりましたが、実際に種を播くだんになると、そんなことは、すっかり忘れてしまい、結局開花を見ながらの、相も変らぬ出たとこ勝負の博打園芸!!
そんな博打も、今年は結構はまっているようで、何となく開花した花を集めてみると・・・いや〜結構ブルー系?! 開花の早かったカンパニュラ・パツラが、かなりお疲れのようだが、一応今年の主役にすべく草丈のあるサカタの、カンパニュラ・チャンピョンスカイブルーが開花し始め、残すはラークスパー・ブループラウドの開花待ちで、リーチとなりましたが、タマクルマバソウも盛りを過ぎてしまっているので、果たして何時まで持つか、心もとない限りではありますが、一応ブルー系でまとめた箱庭の現在の様子です。。。
それにしても主役にするには、スカイブルーという色は、周りに溶け込んでしまい、少々目立ちません・・・それどころか後ろを固めるはずの、ワルシャワニケ(クレマチス)が開花すると、そちらの方に視線がいってしまい、早くも主役交代の予感です。

何はともあれ、草丈の高い花が咲き始めて、やっと平面花壇から高さのある花壇になってきました。

画像左
 カンパニュラ・チャンピョンスカイブルー エキウム カンパニュラ・パツラ アグロステンマ(ピンク・シロ)
 ブラキカム・ブラッキーブルー ロベリア タマクルマバソウ シレネ・ピンクブラウド
 カレンデュラ(Sherbet Fizz) ジキタリス ワスレナグサ ミムラス・ルテウス
画像右
 ナスタチュウム ルピナス カンパニュラ・パツラ ペンステモン・ピンクナビゲータ
 カンパニュラ・ラブンクスス(涼姫) オンファロデス セリンセ オーストラリアン・ブルーベル

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 07.04.22 地味〜な箱庭の春!!
予定していたシレネが咲かず・・・地味〜な箱庭です。。。
(04/22日)
 
  今年の冬は暖かく、色々な花が早くから咲いているとの話をよく聞くが、箱庭の花達は、何処かの誰かに似て晩生のようで、中々咲いてくれません。。。  そろそろ開花して良いはずのシレネ・ピンクブラウドもタマクルマバソウも、やっとパラパラと咲き始めたところで、咲いているのはカンパニュラ・パツラとヘリオフィラ、アグロステンマ・ギタコくらいなものである。
4月も半ばを過ぎて、このありさまでは先が思いやられるが、この咲いている花を使って何とか、メインの花壇をでっち上げることにする。
ココまで開花した苗が無いと、開き直るしか無い訳で、まずは乱れに乱れたデージーを取り除き、花が咲き始めたばかりのエキウムを入れてみるが、こうなると草丈の低い花が少なくなってしまい、はてさてどうしたものか・・・何処かに草丈の低い花は無いかと探してみると、有りました?!有りましたぁ〜!!  3月の始めに、株分けして増やそうと買っておいて、結局株分けする時間が無く、そのまま開花してしまったロベリアがありました。
理由はともあれ、何とか空いたスペースを埋めてみましたが、良く見るとブルー系の花が多く、春らしくない地味〜な箱庭です。
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 07.04.01 主役交代!!
プリムラ・マラコイデスを脇に追いやって・・・
(04/01日)
 
インターネットのお仲間から頂戴した苗を並べたメインの花壇
(04/01日)
  2ケ月に渡って箱庭の主役を勤めてくれたプリムラ・マラコイデスですが、ピンクという色は、目に入った時は、とても目立って良いのだが、2ケ月も見ていると、少々食傷気味・・・と言っても、秋播きした自前の苗で咲いているのは、青ナスタとブラキセラスくらいなもので、あとは2年目のペラルゴニューム・アウストラレくらいしか、い無いうえ、早春に播いた種のポット上げした苗もあり、育苗中の苗を置く場所にも困ってきたので、インターネットの園芸仲間が送ってくれた苗と、花は咲いていないが、手持ちの苗を並べてみることにしました。
とりあえず、高性ストックはそのまま使い、まとめて置いてあったプリムラ・マラコイデスは分散させて、4月中旬には開花してくれることを期待してシレネを置いてみる・・・贅沢な話であるが、ピンクで埋まっていた場所が緑に変わって、何となくホッとした気分なった。。。咲いた花も悪くはないが、段々咲いていく花の姿を、見るのも良いものです。
肝心の箱庭のメインはといえば、満開になったペラルゴニューム・アウストラレと、送ってもらったビオラ,デージーを並べてみましたが、まだ空いたスペースがあるので、蕾の付き出したタマクルマバソウを置いてみるが、ストックだけでは、どうも高さが出ない・・・そうは言っても、草丈の高い苗で咲きそうなものも無く、仕方が無いのでカンパニュラ・チャンピョンブルーを置いみましたが、やはり高さが出ないですね〜・・・
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 07.03.-- 箱庭の早春の主役は・・・
2,3月の主役はプリムラマラコシデス,ストック
(03/18日)
 
何処もかしこもプリムラ
(03/21日)
  毎年パンジーとビオラばかり箱庭でしたが、久しぶりにプリムラ・マラコイデスとストックを早春のメインにしようと、今年は真面目に育ててみました。  ピンクと白のハンギングは、ちょっと失敗でしたが、2月から箱庭はピンク一色に埋まりました。


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